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一般社団法人ビオトープ biotope

自然生態系は人類生存の基盤であり、野生生物はその中で中心的な役割を果たしている。今、野生生物の生育・生息地の破壊、採取・捕獲、外来生物の導入・侵入などにより、日本をはじめとする世界各地で野生生物の大量絶滅が進行しているが、これらは現在世代の持続性のない異常な豊かさに起因しているところが大きい。このような危機を脱するために、私たちは清楚な生活と生物多様性の保護を最優先に進めなければならない、自然も資源も自分たちの代で使い果たして子供たちに何も置いておこうとしない「自然というものは、無数の多様な動植物が互いに密接にかかわりあって、絶妙のバランスの上に成り立っている。自然を守るということは、人間を含む生物の多様性を守ることである」日本生態系協会

切目川でオオウナギ 県内最北記録
「うなみちゃん」に決定


郷土の美しい自然を次世代へ継承するため、人々に自然とふれあえる「場」と「機会」を提供することで自然保護思想の普及啓発に貢献するとともに、人と自然が共生する身近な自然としての「ビオトープ(生物生息空間)」を確保した地域づくりに貢献することを目的とする。
これらの目的を達するために次の事業を行う。
(1)ビオトープの管理事業
(2)ビオトープでの環境教育及び普及事業
(3)自然に親しむことを目的としたイベントの企画、開催
(4)地域物産の開発・販売事業
(5)災害支援活動
(6)前各号に掲げる事業に付帯又は関連する一切の事業

お知らせtopics手長エビの里・こんにゃくプロジエクト 利益と雇用 手づくりこんにゃく

ほたる、カワニナ、カブトムシ、みつばち等の養殖及び飼育体験など民泊協議会や自然体験等宿泊を含め実施、古里お参りコースの語り部・広葉樹の植林活動、絶滅危惧種の生きものや里山で見られていた、こんにゃく・ササユリなどの保全育成事業、里山体験ツアー、田舎暮らし体験合宿、参加が次への活動資金へと繋げています。環境の良さを提唱するように、ワサビ事業も展開されており、イチゴ狩り(5月、6月)ぶどう狩り(8月、9月)等収穫体験農園がある、そこに環境学習(宝物)及び体験型ゾーン(グリーンツーリズム)が加われば、手長エビに選ばれた流域であることを活かした環境作物等のイメージPRなど周年集客が可能となり相乗効果も生まれるだろう。


お知らせtopicsお知らせ

和歌山県 環境教育等促進法 行動計画平成26年6月紹介
平成26年度 高原環境財団助成金の支援をいただいています。
平成27年度中山間ふるさと・水と土保全対策事業の委託を受けました。

平成23年9月4日台風12号の大洪水が発生し、各地で甚大な被害が発生しました、一般社団法人として目的の一つであります災害支援活動の拠点が床上浸水となり、支援どころか、皆さまに多大なご支援をいただき誠にありがとうございました。